RESEARCH

第19回日本語文法学会大会 チュートリアル
「日本語文法研究と日本語教育現場の溝」

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◆J-CAT(Japanese Computerized Adaptive Test) 

www.j-cat.org

日本語学習者を対象とした日本語能力の判定をインターネット上で実施できるシステムを開発し、無料で公開しています。コンピュータ・アダプティブ・テスト(computer adaptive test・コンピュータ適応型テスト)です。

(1)項目応答理論に基づき,受験集団に依存しない不変的な評価スケールを実現しています。

(2)OSの言語等の違いによらず使用できるシステムを構築しています。世界中からアクセスできます。

(3)回答の正誤により,能力別に異なった問題を提示することで、効率的に能力測定を行い,従来の試験より所要時間を短縮し,かつ能力推定精度を向上させています。

「インターネットによる日本語のコンピュータ適応型テストの開発と検証」科研費基盤研究(A) (2006-2009)

『J-CATオフィシャルガイド:コンピュータによる自動採点日本語テスト』今井新悟(編著)・赤木彌生・中園博美(著)(2012)ココ出版

『J-CAT Japanese Computerized Adaptive Test-日本語能力をコンピュータで測る-』 今井新悟・伊東祐郎・中村洋一・菊地賢一・赤木彌生・中園博美・本田明子(2010) 山口大学留学生センター

J-CATプロジェクトページ

 

◆Automated Scoring of a Japanese Speaking Test 

www.sj-cat.org

コンピュータによる日本語学習者のインターネット日本語能力自動判定スピーキングテストです。

音声認識技術を応用したコンピュータ自動採点日本語スピーキングテストの開発」科研費基盤研究(A)(2010-2012)

「コンピュータ自動採点日本語スピーキングテストの実用化と妥当性の検証」科研費基盤研究(A)(2014-2016)

 

◆Learner's Dictionary 

Japanese Learner's Dictionary

1万語。レベル、英訳、品詞、例文、例文の合成音声読み上げ、例文の英訳、イメージイラスト・写真、コロケーションリンクの情報

 

『日本語多義語学習辞典 形容詞・副詞編』今井新悟(編著)(2011)

認知言語学の理論に基づき、ネーとワーク図とイメージで視覚的に多義語を説明。書評 by プラシャント・パルデシ

 

『基本動詞ハンドブック』「日本語学習者用基本動詞用法ハンドブックの作成」国立国語研究所(研究分担)(2010-)

国立国語研究所 のプロジェクトに参加して認知言語学のプロトタイプ、スキーマ、メタファなどの知見を生かし、大規模コーパスに基づいた辞書の研究・開発を行っています。

 

◆Corpus 

NLT(NINJAL-LWP for Tsukuba Web Corpus)

日本語のウェブサイトから収集して構築した約11億語のコーパス『筑波ウェブコーパス』(Tsukuba Web Corpus: TWC)を検索するためのツールです。検索には、国立国語研究所(以下、国語研)とLago言語研究所が共同開発したコーパス検索システムNINJAL-LWP(NINJAL-LagoWordProfiler)を利用しています。このツールはレキシカルプロファイリングという手法を用いて、名詞や動詞などの内容語の共起関係や文法的振る舞いを網羅的に表示することができます。同じシステムを利用したツールに、国語研が構築した1億語の『現代日本語書き言葉均衡コーパス』(Balanced Corpus of Comtemporary Written Japanese: BCCWJ)を検索するNINJAL-LWP for BCCWJ(NLB)があります。

 

『日本語コーパス活用入門: NINJAL-LWP実践ガイド』 赤瀬川史朗 ・プラシャント・パルデシ ・今井 新悟 (2016)大修館書店. 

急速に普及しつつある日本語コーパスの活用法を紹介する初のガイドブック。『現代日本語書き言葉均衡コーパス』『筑波ウェブコーパス』を検索するためのツールNINJAL-LWPの開発・公開に関わった3名が執筆。コーパス初心者を念頭に、ツールの利用法の解説にとどまらず、背景知識や研究への具体的応用までを幅広く取りあげる。

 

◆e-learning 

日本語・日本事情遠隔教育拠点 (2010.4-2019.3)

日本語のeラーニング教材開発、ICT技術に基づくシステム開発を行い、インターネットを通して日本語教育機関に幅広く提供することにより、日本語・日本事情教育を発展させます。

 

◆AI Japanese Language Teacher 

人口知能、人的インタフェース、アダプティブ

▽科研費挑戦的萌芽研究(A)2011-2012年度 23652111

 「エージェントを介した双方向・適応型日本語Eラーニングシステムの研究と開発」

 

◆Cognitive Linguistics:

▽Spatial Deixis

2018 Japanese spatial deixis in crosslinguistic perspective. In Pardeshi, Prashant and Taro Kageyama (Eds.) Handbook of Japanese Contrastive Linguistics. 507-532. Boston/Berlin: De Gruyter Mouton.
Abstract: https://www.degruyter.com/view/books/9781614514077/9781614514077-018/9781614514077-018.xml

 

 

2013「指示詞のパラメータ―認知意味類型論的アプローチ」山梨正明他編『認知言語学論考』No.11,1-52, 東京:ひつじ書房.

 

2009 Spatial Deixis: How Finely Do Languages Divide Space?  Saarbrucken, Germany: VDM Verlag Dr. Muller.

Review by Leonard Talmy

This work is a superb analysis of the overall system for spatial deixis across languages. It arrays within a definitive framework the conceptual parameters criterial to the distinctions marked by spatially deictic forms. It includes both typological and universal findings based on both qualitative and quantitative elicitation procedures. 

 

 

◆Japanese Linguistics 

Indirect passive, Role and Reference Grammar (cf. Publications)

 

Publications/Presentations

◆Book/Book Chapter

  • 2018年 今井新悟『いちばんやさしい日本語入門』アスク出版. https://www.ask-books.com/978-4-86639-191-5/
  • 2018年 Japanese spatial deixis in crosslinguistic perspective. In Pardeshi, Prashant and Taro Kageyama (Eds.) Handbook of Japanese Contrastive Linguistics. 507-532. Boston/Berlin: De Gruyter Mouton.
    Abstract: https://www.degruyter.com/view/books/9781614514077/9781614514077-018/9781614514077-018.xml
  • 2018年 Fang, Dizhong and Shingo Imai. A comparative study of the efficacy of using image schema-based versus rule-based instruction in presenting the Japanese particles ga, o and ni with instructional videos. In Masuda, Kyoko (ed.) Cognitive Linguistics and Japanese Pedagogy: A Usage-based Approach to Language Learning and Instruction. (Applications of Cognitive Linguistics 35) 165-196. Boston/Berlin: De Gruyter Mouton. 
    Abstract: https://www.degruyter.com/view/books/9783110456554/9783110456554-007/9783110456554-007.xml
  • 2016年 赤瀬川史朗・プラシャント パルデシ・今井新悟『日本語コーパス活用入門:NINJAL-LWP実践活用ガイド』第3章, 第4章担当, 大修館書店. https://www.taishukan.co.jp/book/b239678.html
  • 2016年 今井新悟「項目応答理論とアダプティブテスト-J-CATによる評価-」徐敏民・近藤安月子主編『日语教学研究(日本語教育の研究)/日本学研究丛书(日本学研究叢書)』507-527, 北京:外語教学与研究出版社. 
  • 2016年 Imai, Shingo. A survey of work published in Japan at the dawn of the new millennium. In Kabata, Kaori and Kiyoko Toratani (Eds.) Cognitive-Functional Approaches to the Study of Japanese as a Second Language. SOLA Studies on Language Acquisition. 321-359. Boston/Berlin De Gruyter Mouton.
    Abstract: https://www.degruyter.com/view/books/9781614515029/9781614515029-015/9781614515029-015.xml
  • 2015年 今井新悟「J-CAT (Japanese Computerized Adaptive Test)」李在鎬編『日本語教育のための言語テストハンドブック』67-85. 東京: くろしお出版.
  • 2013年 今井新悟「指示詞のパラメータ―認知意味類型論的アプローチ」山梨正明他編『認知言語学論考』No.11,1-52, 東京:ひつじ書房.
  • 2014年 Imai, Shingo (ed.) Nihongo Tagigo Gakushu Jiten Keiyoshi/Fukushi Hen.(タイ語版), Bangkok: Technology Promotion Association (Thailand-Japan).
  • 2013年 今井新悟(編著)陳佳昀(訳)『史上最強圖解日語形容詞・副詞:用日本人的方法輕鬆記住一字多義,一輩子不會忘』台北:國際學村.
  • 2012年 今井新悟(編著)・赤木彌生・中園博美(著)『J-CATオフィシャルガイド:コンピュータによる自動採点日本語テスト』ココ出版. https://goo.gl/YbxAzo
  • 2011年 今井新悟『日本語多義語学習辞典 形容詞・副詞編』アルク https://ec.alc.co.jp/book/7011005/
    書評:http://japan.tsukuba.ac.jp/journal/pdf/05/5.7_paldeshi.pdf
  • 2010年 今井新悟・伊東祐郎・中村洋一・菊地賢一・赤木彌生・中園博美・本田明子 『J-CAT Japanese Computerized Adaptive Test-日本語能力をコンピュータで測る-』山口大学留学生センター.
  • 2009. Imai, Shingo. Spatial Deixis: How Finely Do Languages Divide Space?  Saarbrucken, Germany: VDM Verlag Dr. Muller. https://www.amazon.com/Spatial-Deixis-Finely-Languages-Divide/dp/3639161874
  • 2005年 今井新悟・サトヤ ブシャン ヴァルマ「海外の日本語教育 インド」日本語教育学会編『新版日本語教育事典』大修館書店 p.1008.
  • 2003年 Imai, Shingo ‘Parameters of Spatial Deixis.’ 国松昭他編『松田徳一郎教授追悼論文集』東京:研究社 pp.57-77.
  • 1989年 今井新悟『日本語教育能力検定試験問題集』東京:教育情報研究所.

 

◆Paper

  • 2016年 今井新悟「コンピュータ適応型テスティング〔実践編〕」『日本言語テスト学会誌』第19号 20周年特別号, 186-190. 
  • 2016年 今井新悟「クラスター分析による多義語の語義分類-「切る」を例に-」『筑波大学グローバルコミュニケーション教育センター日本語教育論集』31号, 1-15.
  • 2015年 今井新悟「大規模e-learning教育と日本語教育の未来」『ことばと文字』4号 日本のローマ字社 89-96.
  • 2015年 李在鎬・小林典子・今井新悟・酒井たか子・迫田久美子「テスト分析に基づく「SPOT」と「J-CAT」の比較」『第二言語としての日本語の習得研究』18, 53-69.
  • 2015年 津田香織・今井新悟「当為を表す4つの形式の意味・語用論的差異について―コーパスによる検証―(研究ノート)」『国際日本研究』7, 129-135.
  • 2014年 赤木彌生・今井新悟・伊東祐郎・堀井惠子・中園博美・小野塚若菜「コンピュータ適応型ビジネス日本語テストの研究開発―ビジネス場面におけるコミュニケーション能力を測る―」『大学教育』11, 43-48. 山口大学大学教育機構.
  • 2013年 今井新悟・菊地賢一・平村健勝「J-CATの項目プールデザインにおける項目選択方法の比較:能力推定効率と項目露出の観点から」『筑波大学留学生センター日本語教育論集』28,125-134.
  • 2012. Imai, Shingo. ‘Development of a Learners’ Dictionary of Polysemous Japanese Words and Some Proposals for Learners’ Lexicography.’ Acta Linguistica Asiatica Vol 2, No 3, 63-76.
  • 2012. Pardeshi,Prashant, Shingo Imai, Kazuyuki Kiryu, Sangmok Lee, Shiro Akasegawa, and Yasunari Imamura. 'Compilation of Japanese Basic Verb Usage Handbook for Learners: A Project Report.' Acta Linguistica Asiatica Vol.2, No.2, pp37-63.
  • 2012年 赤木彌生・今井新悟「J-CATmini日本語テスト・ネット体験版の構築と利用」『大学教育』第9号 山口大学大学教育機構 pp.43-49.
  • 2011年 赤木彌生・今井新悟「J-CAT日本語テストの運用2010」『大学教育』第8号 pp..78-87.
  • 2010年 今井新悟「間接受身再考」『日本語教育』146号 pp.117-128.
  • 2010年 今井新悟「日本語学習辞書開発の課題と要件について」『山口国語国文』33巻 pp.86-96
  • 2010年 今井新悟『ここ、そこ、あそこ』の認知類型論-言語は空間をどう分割するのか-立命館言語文化研究22巻2号 pp.99-101.
  • 2010年 今井新悟「J-CAT(Japanese computerized adaptive test)の得点とCan-doスコアの関連付け」ヨーロッパ日本語教育第14回ヨーロッパ日本語教育シンポジウム報告・論文集Japanese Language Education in Europe 14, The Proceedings of the 14th Japanese Language Symposium in Europe, 3-5 September, 2009. pp.140-147.(発表日2009.9.3)
  • 2009年 今井新悟・伊東祐郎・中村洋一・菊地賢一・赤木彌生・中園博美・本田明子・平村健勝「項目応答理論に基づくテストの得点-J-CATの得点換算・解釈・利用法について-」『大学教育』第6号 山口大学大学教育機構 pp.93-106.
  • 2009年 赤木彌生・中園博美・今井新悟「コンピュータ・アダプティブ日本語テスト-文字語彙アイテム開発-」『大学教育』第6号 山口大学大学教育機構 pp.107-118.
  • 2006年 今井新悟「コンピュータを使った適応型日本語絶対評価システム:J-CAT 2005 Version」『大学教育』第3号 山口大学大学教育機構 pp.133-143.
  • 2005年 Imai, Shingo ‘Logical Structure and Case Marking Systems in Japanese.’『山口大学国際センター紀要』第1号 pp.10-50.
  • 2005年 今井新悟「コンピューターを使った簡易アダプティブテストの開発:J-CATプロトタイプ1」『山口大学国際センター紀要』第1号 pp.67-71.
  • 2004年 今井新悟「大学主催による短期語学留学制度の抱える課題」『大学教育』第1号 山口大学大学教育機構 pp.81-102.
  • 2004年 今井新悟「異文化間ノンバーバルコミュニケーション」『全国語学教育学会日本教育カウンセラー協会山口支部研究紀要』第9号 pp.151-157.
  • 2004年 今井新悟「指示詞における類像性:きこえの階層に関して」『日本認知言語学会論文集』第4巻 pp.351-360.
  • 2004. Imai, Shingo. ‘Scope of quantifiers and wh-operators: problems of single/ multiple representations and chain crossing.’『山口大学留学生センター紀要』第2号 pp.1-10.
  • 2003年 今井新悟「指示詞領域の決定要因」『日本認知言語学会論文集』第3巻 pp.204-214.
  • 2003. Imai, Shingo. 'Spatial Deixis.' Ph.D. Dissertation. State University of New York.
  • 2003. Imai, Shingo. ‘Spatial deixis in Korean and Japanese: addressee-anchor isolated system versus dual-anchor system.’ Japanese Korean Linguistics, CSLI Publications and SLA, Vol.12. pp.340-351.
  • 2003年 今井新悟「南アジアにおける日本語教育-各国の現状・課題・方策」『山口大学留学生センター紀要』第1号 pp.43-56.
  • 2002年 Imai, Shingo ‘Possessor-raising passive and direct/indirect passive in Japanese.’ Japanese Language Learning in India: Teaching Methodology and Issues. pp.37-58. New Delhi: Japanese Teachers Association of India.
  • 2002年 今井新悟「海外における日本語教育でのコンピュータ利用について:Global IMEの導入による日本語環境の構築」 Japanese Language Learning in India: Teaching Methodology and Issues. pp.14-21. New Delhi: Japanese Teachers Association of India.
  • 2002. Imai, Shingo. ‘IT and the Japanese language in India.’ FLSpeak (Web-journal), Foreign Languages at the Department of Management Studies, Indian Institute of Science, Bangalore. URL: http://www.mgmt.iisc.ernet.in/~fls/journal%20materials/contents.htm
  • 2001年 今井新悟「インドにおける日本語教育の現状」Japanese Language Education in India. Vol. 4. pp.19-23. New Delhi: Japanese Teachers Association of India.
  • 2001年 今井新悟「インドにおける外国語教育」Japanese Language Education in India. Vol. 4. pp.1-9. New Delhi: Japanese Language Teachers Association of India.
  • 2000年 今井新悟「多言語国家インドの言語教育事情」『留学交流』第12巻12号pp.20-23. ぎょうせい
  • 1995年 今井新悟「日本語の指示詞の特徴」『日本語学』明治書院 14巻7号 pp.61-70.
  • 1992年 今井新悟「モダリティー形式のモダリティー度」『日本語教育』77号 pp.62-75. 
  • 1991年 今井新悟「認識的疑似モダリティーのモダリティー度」『東京外国語大学日本語学科年報』13号 pp.27-54.
  • 1990年 今井新悟「シタ方ガイイとスル方ガイイの意味・構文的な違い」『東京外国語大学日本語学科年報』12号 pp.63-84.
  • Dissertation/Thesis:
  • 2003. Imai, Shingo. ‘Spatial Deixis.’ State University of New York at Buffalo, The Department of Linguistics, Dissertation
  • 1998. Imai, Shingo. ‘Logical structures and case marking in Japanese.’ State University of New York at Buffalo, The Department of Linguistics, MA thesis.
  • 1990年 今井新悟「現代日本語の認識的モダリティー:統語的制約とモダリティー度」東京外国語大学大学院修士学位論文

 

◆Invited Talks

  • 2017年12月10日 今井新悟「SJ-CAT (Speaking Japanese Computerized Adaptive Test):コンピュータによる日本語会話能力自動採点テストの紹介」JOPT研究集会 日本語口頭能力評価の新たな挑戦、早稲田大学
  • 2017年12月8日 今井新悟「AIと言語教育のこれから」人工智能与语言教育产学研、上海:复旦大学外文学院
  • 2017年5月13日 今井新悟「SJ-CATスピーキングテストについて」2017年日本語教育と日本学国際シンポジウム、中国日語教学研究会上海分会年会、上海:同濟大学.
  • 2017年3月24日 今井新悟「日本語コンピューター適応型テスト」2017年大学にh2017年大学日语教育与日语测试国际论(2017年大学日本語教育と日本語試験国際フォーラム)、上海:華東理工大学学国語学院.
  • 2016年11月26日 今井新悟「SJ-CAT (Speaking Japanese Computerized Test)の紹介」「NLT (Ninjal-Lwp for Tsukuba Web Corpus)の使い方」アイルランド日本語教師会セミナー、Marino Institute of Education, ダブリン、アイルランド.
  • 2016年8月23日 今井新悟「日本語教師はもういらない?-教育環境の変化と求められる教師像-」平成28年度日本語学校教育研究大会 基調講演 国立オリンピック記念青少年総合センター. (2016年10月31日)『日本語教育振興会協会ニュース』No. 136, 1-12.
  • 2016年8月13日・14日 今井新悟「ワークショップ:テスト作成・評価法」ウズベキスタン日本語教師会 日本語教育セミナー2016, タシケント:ウズベキスタン日本センター(UJC).
  • 2016年3月19日 今井新悟「SJ-CAT (Speaking Japanese Computerized Test)の開発」 早稲田大学CCDL研究所第1回シンポジウム『外国教育研究におけるスピーキングとライティングの自動採点・評価』早稲田大学
  • 2016年1月22日 今井新悟 講演「プレースメントテストのオンライン化について」、ワークショップ「プレースメントテストの実践」神戸大学留学生センター・コロッキアム「オンラインプレースメントテストの活用と課題」神戸大学
  • 2015年10月3日 今井新悟 「教えない教え方:New Silent Way」第12回マレーシア日本語教育国際研究発表会, クアラルンプール:University of Malaysia.
  • 2015年8月6日 今井新悟・酒井たか子・加納千恵子・小林典子 Online Teaching & Testing for Japanese Language Learners. University of Hawai‘i at Manoa College of Languages, Linguistics, & Literature, Department of East Asian Languages & Literatures, National Foreign Language Reach Center, Center for Japanese Studies, Hawaii; アメリカ.
  • 2015年2月22日 今井新悟「コーパスとコロケーションで浮かび上がらせる多義語の意味」国際交流基金ケルン日本文化会館日本語教師研修会 2015冬, ケルン:国際交流基金ケルン日本文化会館
  • 2014年12月7日 今井新悟「ユーザーに選ばれる辞書-6年前、現在、6年後-」『国際研究集会日本語学習辞書開発の支援を考える予稿集』37. 筑波大学.
  • 2014年10月28日 今井新悟「言語教育におけるICTテクノロジーの進展と教師の将来」NINJALコロキウム, 国立国語研究所.
  • 2014年9月20日 今井新悟・中村洋一「コンピュータアダプティブテストの理論と実際:J-CAT (Japanese Computerized Adaptive Test)を例に」日本言語テスト学会第18回全国研究大会ワークショップ, 立命館大学びわこ・くさつキャンパス.
  • 2013年11月17日 今井新悟「コロケーション収集の方法-学習者用コロケーション辞書の作成に向けて-」中央アジア国際研究集会「日本語学習辞書開発の支援を考える」, カザフ国立大学, カザフスタン.
  • 2012年1月21日「日本語教育の新しいツール」インドネシア日本語教育学会ジャボデタベック支部セミナー, ジャカルタ.
  • 2010年12月11日「理想の日本語学習者辞書を目指して」『日本語学習辞書の開発と日本語研究予稿集』pp.1-10, 日本語学習辞書の開発と日本語研究 平成22年度筑波大学国際連携プロジェクト企画 国際研究フォーラム, 筑波大学.
  • 2010年10月9日 Imai, Shingo. 'J-CAT (Japanese Computerized Adaptive Test) in a New Era of Testing.' 第7回日本語教育研究発表会. University of Malaya/The Japan Foundation. pp.15-22, Malaysia: Kuala Lumpur.
  • 2010年4月3日 「『ここ、そこ、あそこ』の認知類型論-言語は空間をどう分割するか」『言語学ワークショップ:グローバライゼーションの中の日本語の感性と活力』主催:立命館大学国際言語文化研究所 ヴァナキュラー文化研究会・後援:サントリー文化財団、京都:立命館大学.⇒Papers
  • 2008年5月「第12回中央アジア日本語教育セミナー」招聘講師 キルギス日本語教師会・キルギス日本人材開発センター(国際協力機構JICA)・国際交流基金・在キルギス日本国大使館、ビシュケク.
  • 2007年2月「インドの日本語教育事情とインドからの日本留学展望」全国専門学校日語教育協会、文化女子大学.

 

◆Presentation/Proceeding

  • 2017年7月20日 石塚賢吉・菊地賢一・篠崎隆宏・西村竜一・山田武志・今井新悟「日本語スピーキングテストSJ-CATの開発」情報処理学会研究報告IPSJ SIG Technical Report, Vol.2017-NL-232 No.9, 1-9, 情報処理学会 自然言語処理研究会 Information Processing Society of Japan. 首都大学東京日野キャンパス
  • 2017年7月9日 ケード ブッシュネル・関崎博紀・永井絢子・伊藤秀明・ルート ヴァンバーレン・許明子・小野正樹・今井新悟・木戸光子・酒井たか子・加納千恵子「会話分析研究に基づく日本語初級教科書開発の試案」第10回日本語実用言語学国際会議 (ICPLJ). 予稿集150-153. 国立国語研究所:東京都立川市.
  • 2017年3月16日 小野友暉・山田武志・菊地賢一・今井新悟・牧野昭二「SJ-CATにおける項目応答理論に基づく能力値推定の精度改善」日本音響学会2017年春季季研究発表会, 日本音響学会講演論文集, 247-250. 明治大学生田キャンパス.
  • 2017年3月15日 今井新悟・赤木彌生・石塚賢吉・伊東祐郎・菊地賢一・篠崎隆宏・中園博美・中村洋一・西村隆一 ・本田明子・家根橋伸子・山田武志「自動採点スピーキングテストSJ-CATの能力推定の検証」言語処理学会第23回年次大会(NLP2017), 発表論文集, 835-838. 筑波大学.
  • 2016年9月16日 小野友暉・山田武志・菊地賢一・今井新悟・牧野昭二「日本語スピーキングテストSJ-CATにおける項目応答理論に基づく能力値推定の検証」日本音響学会2016年秋季研究発表会, 日本音響学会講演論文集, 253-256. 富山大学.
  • 2015年9月16日 小野友暉・山田武志・今井新悟・牧野昭二「日本語スピーキングテストSJ-CATにおける低スコア解答発話の検出の検討」日本音響学会2015年秋季研究発表会, 日本音響学会講演論文集, 329-332.
  • 2015年8月20日 今井新悟「NEW SILENT WAY と教師の役割」CAJLE2015 Proceedings, 97-106, Simon Fraser University, バンクーバー, カナダ. http://www.jp.cajle.info/wp-content/uploads/2015/09/11_Imai_CAJLE2015Proceedings_97-106.pdf.
  • 2015年8月8日 今井新悟「自動採点スピーキングテスト:SJ-CAT」The 6th International Conference on Computer Assisted Systems for Teaching & Learning Japanese (CASTEL/J) Proceedings, 141-144. University of Hawai’I Kapiolani Community College, Hawaii; アメリカ. http://www2.hawaii.edu/~ssatoru/other/2015castelj/Proceedings_castel_j%202015.pdf.
  • 2015年5月31日 赤木彌生・今井新悟・伊東祐郎・堀井惠子・中園博美・本田明子・小野塚若菜 「BJ-CATビジネス日本語テスト-能力推定による能力判定-」2015年度日本語教育学会春季大会予稿集, 219-220. 武蔵野大学.
  • 2015年2月21日 今井新悟 「New Silent Wayの提案:学習者中心の初級教材と教室活動」ケルン大学・筑波大学交流記念コロキウム 交換留学促進・改善のためのアカデミック日本語教育の課題-アーティキュレーションの可能性- ケルン:国際交流基金ケルン日本文化会館.
  • 2015年2月15日 今井新悟 「学習者の自律性を育てる教授法 New Silent Wayと教師の役割」メキシコシティ:国際交流基金メキシコ日本文化センター.
  • 2014年12月13日 今井新悟「辞書項目記述におけるコーパス検索ツール(NLB、NLT)の利用の提言」NINJAL Typology Festa 3, 国立国語研究所.
  • 2014年12月10日 Lu, Hao, Takeshi Yamada, Shingo Imai, Takahiro Shinozakiy, Ryuichi Nisimuraz, Kenkichi Ishizuka, Shoji Makino, and Nobuhiko Kitawaki. ‘Automatic Scoring Method for Open Answer Task in the SJ-CAT Speaking Test Considering Utterance Difficulty Level.’ Asia-Pacific Signal and Information Processing Association Annual Summit and Conference 2014, Sokha Angkor Resort, Cambodia.
  • 2014年10月11日 今井新悟・海野多枝・磯村一弘・篠﨑大司「日本語教育における映像系大規模 e ラーニングのあり方-3 サイトの比較から見る現状と課題-」パネルセッション『2014年度日本語教育学会秋季大会予稿集』31-42. 富山国際会議場.
  • 2014年9月10日 田藤千弘・西村竜一・河原英紀・入野俊夫・今井新悟「音声認識を用いた日本語スピーキングテストとそのユーザインタフェースデザインの検討」’User interface design for Japanese speaking test based on speech recognition system.’ 第39回教育システム情報学会全国大会, 和歌山大学.
  • 2014年9月9日 赤瀬川史朗・プラシャント パルデシ・今井新悟「NINJAL-LWP の類義語比較機能」『第6回コーパス日本語ワークショップ予稿集』41-50, 国立国語研究所.
  • 2014年8月30日 Prashant,Pardeshi, Yosuke Momiyama, Yuriko Sunakawa, and Shingo Imai「日本語基本動詞用法ハンドブック作成の取り組み―現状および今後の展望―」, Panel「コーパス的アプローチと伝統的辞書学の狭間にある学習者用・一般用の日本語辞書作り」, 15th The European Association for Japanese Studies (EAJS) International Conference/ AJEヨーロッパ日本語教育シンポジウム, Ljubljana, Slovenia.
  • 2014年8月20日 今井新悟「自律型eラーニングシステム時代の新たな教師像:技術革新の前に語学教師は無用となるか」ポスター発表, CAJLE2014, Best Western Ville-Marie Hotel & Suites,モントリオール.
  • 2014年5月31日 藤村知子・今井新悟・岩井康雄・伊集院郁子「日本語教育・日本語教員養成における大学間連携のあり方」パネルセッション, 2014年度日本語教育学会春季大会予稿集, 47-58, 創価大学.
  • 2014年5月31日 砂川有里子・李在鎬・川村よし子・今井新悟「日本語学習辞書開発における新しい試み」パネルセッション, 2014年度日本語教育学会春季大会予稿集, 59-69, 創価大学.
  • 2014年3月23日 今井新悟「コンピュータテストとCan-doの関連付け」ポスター発表, The Eighth International Conference on Practical Linguistics of Japanese. 東京, 国立国語研究所.
  • 2014年3月10日 盧昊・山畑勇人・山田武志・今井新悟・石塚賢吉・牧野昭二・北脇信彦「日本語スピーキングテストS-CATの自由発話問題における発話文の難易度を考慮した自動採点の検討」'Automatic scoring method for open-answer task in S-CAT Japanese speaking test considering the difficulty level of utterance.'『日本音響学会講演論文集』273-276.日本大学.
  • 2014年3月10日 山畑勇人・盧昊・山田武志・今井新悟・石塚賢吉・牧野昭二・北脇信彦「日本語スピーキングテストS-CATの文読み上げ問題における発話の冗長性・不完全性を考慮した自動採点の検討」’Automatic scoring method for sentence-read-aloud task in S-CAT Japanese speaking test considering the redundancy and incompleteness of utterance.’『日本音響学会講演論文集』269-272. 日本大学.
  • 2014年2月22日 今井新悟・籾山洋介・砂川有里子・プラシャント パルデシ「オンライン日本語基本動詞用法ハンドブックの作成-現状および将来の展望」ポスター発表, NINJAL Typology Festa, 東京, 国立国語研究所.
  • 2013年11月28日 松崎寛・今井新悟・古川雅子「音声認識技術を活用した日本語韻律学習システムの開発と改良」電子情報通信学会音声研究会,信学技報SP2013-81,59-63, 奈良先端技術大学.
  • 2013年11月17日 今井新悟「コロケーション収集の方法-学習者用コロケーション辞書の作成に向けて-」中央アジア国際研究集会「日本語学習辞書開発の支援を考える」, カザフ国立大学, カザフスタン.
  • 2013年11月3日 今井新悟・石塚賢吉・伊東祐郎・酒井たか子・菊地賢一・赤木彌生・中園博美・本田明子・家根橋伸子「日本語スピーキング能力の機械自動判定における採点方法について-S-CATの文の読み上げ問題と自由回答問題の比較-」『第9回OPI国際シンポジウム予稿集』, 38-39, 中文大学, 香港.
  • 2013年11月3日 李在鎬・迫田久美子・今井新悟・小林典子「テスト分析に基づくTTBJとJ-CATの比較」『第9回OPI国際シンポジウム予稿集』, 42-43, 中文大学, 香港.
  • 2013年11月3日 赤木彌生・今井新悟・伊東祐郎・中園博美「インターネット受験によるBJ-CATビジネス日本語テストの開発」『第9回OPI国際シンポジウム予稿集』, 90-91, 中文大学, 香港.
  • 2013年10月13日 甲斐晶子・今井新悟・李在鎬「Japanese Learner’s Dictionary-日本語学習者のためのマルチメディアウェブ辞書-」『2013年度日本語教育学会秋季大会予稿集』413-414, 関西外国語大学.
  • 2013年9月4日 今井新悟 「Speaking Japanese Computerized Adaptive Test 開発の目的・方法と構成」『日本行動計量学会第41回大会特別セッション抄録集』, 34-37, 東邦大学.
  • 2013年8月31日 李在鎬・今井新悟・朴眞煥「『筑波日本語 e ラーニング』の教材における映像コンテンツについて―視聴覚教材としての日本語e教材」2013年度日本語教育学会研究集会 第6回関西地区,京都外国語大学.
  • 2013年3月5日 山畑勇人・大久保梨思子・山田武志・今井新悟・石塚賢吉・篠崎隆宏・西村竜一・牧野昭二・北脇信彦「日本語スピーキングテストSCATにおける文読み上げ・文生成問題の自動採点手法の改良」An improvement of automatic scoring method for sentence-reading-aloud/sentence generation tasks in SCAT Japanese speaking test. 『日本音響学会研究発表会講演論文集(CD-ROM)』465-468.
  • 2013年3月10日 今井新悟・黒田史彦・本田明子・赤木彌生・中園博美・伊東祐郎(2013)「J-CAT®(Japanese Computerized Adaptive Test)の運用」『日本語教育方法研究会誌』Vol.20 No.1 pp.30-31, 東京大学.
  • 2013年2月28日 今井新悟・赤瀬川史朗・プラシャント パルデシ (2013)「筑波ウェブコーパス検索ツールNLTの開発」『第3回コーパス日本語学ワークショップ』予稿集, 国立国語研究所, pp. 199-206.
  • 2013年1月12日 今井新悟「日本語学習システム構築におけるe-learning2.0の視点からの検討」教育システム情報学会2012年度第5回研究会研究報告, 東北大学, pp.117-118.
  • 2013年1月12日 古川雅子・Son Pham Thanh・今井新悟「日本語学習者のための音声認識技術を用いた発話練習教材の開発」教育システム情報学会2012年度第5回研究会研究報告, 東北大学, pp.119-122.
  • 2012.12.10. Naoko Okubo, Yuto Yamahata, Takeshi Yamada, Shingo Imai, Kenkichi Ishizuka, Takahiro Shinozaki, Ryuichi Nisimura, Shoji Makino and Nobuhiko Kitawaki. "Automatic scoring method considering quality and content of speech for SCAT Japanese speaking test," Proc. Oriental COCOSDA, University of Macau, China.
  • 2012年12月8日 赤木彌生・今井新悟・中園博美・家根橋伸子「日本語スピーキングテスト(SCAT)問題タイプの検証-日本語教員と音声認識システムによる採点結果から-」日本語教育学会研究集会第9回中国地区,山口大学,山口.
  • 2012年10月27日 今井新悟・石塚賢吉・山田武志・篠崎隆宏・西村竜一・酒井たか子・菊地賢一「コンピュータによる日本語スピーキング自動採点システム-日本語教師による採点との相関による検証-」日本言語テスト学会全国研究大会発表要綱, p.32, 専修大学, 神奈川.
  • 2012年10月14日 今井新悟・菊地賢一・酒井たか子・赤木彌生「スピーキング自動採点システム」(デモンストレーション)『日本語教育学会秋季大会予稿集』p.10.
  • 2012年9月21日 小野豊・大竹美鈴・篠崎隆宏・西村竜一・山田武志・石塚賢吉・堀内靖雄・黒岩眞吾・今井新悟「日本語スピーキングテストシステムS-CATのためのSVRによる自由発話の自動採点」日本音響学会, 2012年秋季研究発表会講演論文集, 3-2-6, pp. 335-336. 信州大学, 長野.
  • 2012年9月21日 西村竜一・栗原理沙・篠崎隆宏・石塚賢吉・山田武志・今井新悟・河原英紀・入野俊夫「日本語スピーキングテストS-CATにおける並列セグメンテーションを用いた自動採点の検討」日本音響学会, 2012年秋季研究発表会講演論文集, 3-Q-17, pp. 397-399.
  • 2012年9月21日 大久保梨思子・山畑勇人・山田武志・今井新悟・石塚賢吉・篠崎隆宏・西村竜一・牧野昭二・北脇信彦「日本語スピーキングテストにおける文生成問題の自動採点の検討」日本音響学会, 2012年秋季研究発表会講演論文集, 3-Q-16, pp. 395-396.
  • 2012年9月21日 山畑勇人・大久保梨思子・山田武志・今井新悟・石塚賢吉・篠崎隆宏・西村竜一・牧野昭二・北脇信彦「日本語スピーキングテストにおける文章読み上げ問題の自動採点の検討」日本音響学会, 2012年秋季研究発表会講演論文集, 3-Q-18, pp. 399-400.
  • 2012年8月25日 今井新悟 「指示詞のパラメータ:認知意味類型論的アプローチ」 KLCAM (Kyoto Linguistics Colloquium Annual Meeting), 京都大学.
  • 2012年8月21日 李在鎬・信岡麻理・古川雅子・今井新悟「日本語・日本事情遠隔教育拠点のeラーニング教材」CASTEL-J ( International Conference on Computer Assisted Systems For Teaching & Learning Japanese), pp1-4.
  • 2012年8月19日 今井新悟・李在鎬・古川雅子・信岡麻理・加納千恵子・酒井たか子・木戸充子・小野正樹・許明子・ブシュネル ケード・関崎博紀「筑波大学留学生センター日本語・日本事情遠隔教育拠点自律型eラーニング教材」(デモンストレーション),名古屋大学, 2012.8.17-19.
  • 2012年8月19日 プラシャントパルデシ・今井新悟・李在鎬・砂川有里子・赤瀬川史朗・今村泰也「日本語教育につながるコーパス研究-現場と今後の展望-」(パネル)日本語教育国際研究大会予稿集第2分冊,B28, pp.64-65, 名古屋大学, 2012.8.17-19.
  • 2012年8月18日 堀恵子・李在鎬・砂川有里子・今井新悟・江田すみれ「文法項目の主観判定による6段階レベルづけとその応用」(ポスター発表)『2012年 日本語教育国際研究大会予稿集(第1分冊)』p.227, 名古屋大学, 2012.8.17-19.
  • 2012年8月18日 今井新悟・酒井たか子・伊東祐郎・赤木彌生・中園博美・本田朋子・家根橋伸子・山田武志・西村竜一・篠崎隆宏・中村洋一・菊地賢一・石塚賢吉「スピーキング自動採点テストのための問題アイテム作成」(ポスター発表)『2012年 日本語教育国際研究大会予稿集(第1分冊)』p.15. 名古屋大学,2012.8.17-19.
  • 2012.5.26. Youichi Nakamura, Shingo Imai, Sukero Ito, Kenichi Kikuchi, Yayoi Akagi, Hiromi Nakasono, Akiko Honda, Ryuichi Nishimura, Takako Sakai, Takahiro Shinozaki and Takeshi Yamada. “A Report on Japanese Computerized Adaptive Test,” Korean English Language Association, 高麗大学,韓国.
  • 2012.4.4. Yutaka Ono, Misuzu Otake, Takahiro Shinozaki, Ryuichi Nisimura, Takeshi Yamada, Kenkichi Ishizuka, Yasuo Horiuchi, Shingo Kuroiwa and Shingo Imai. “Open Answer Scoring for S-CAT Automated Speaking Test System Using Support Vector Regression,” Proc. APSIPA 2012 , Loews Hollywood Hotel, USA.
  • 2012年3月20日 山畑勇人・大久保梨思子・山田武志・今井新悟・石塚賢吉・篠崎隆宏・西村竜一・牧野昭二・北脇信彦「日本語スピーキングテストにおける文章読み上げ問題の採点に影響を及ぼす要因の検討」, 電子情報通信学会, 2012年総合大会講演論文集, D-14-8, p.192, 岡山大学, 2012.3.20-23.
  • 2012年3月20日 大久保梨思子・山畑勇人・山田武志・今井新悟・石塚賢吉・篠崎隆宏・西村竜一・牧野昭二・北脇信彦「日本語スピーキングテストにおける文生成問題の採点に影響を及ぼす要因の検討」, 電子情報通信学会, 2012年総合大会講演論文集, D-14-9, p.193, 岡山大学, 2012.3.20-23.
  • 2012年3月15日 古川雅子・市原明日香・飯田将茂・今井新悟「Google 音声認識技術と映像を用いたIVR 日本語教材の開発」言語処理学会, 第18回年次大会予稿集, pp.821-822, 広島市立大学.
  • 2012年2月9日 栗原理沙・石塚賢吉・西村竜一・篠崎隆宏・山田武志・今井新悟「日本語発話能力測定ウェブシステムのための留学生発話分析」, ポスター講演, 信学技報, vol. 111, no. 431, SP2011-134, pp. 141-142 (PRMU2011-219/SP2011-134), 東北大, 宮城, 2012.2.9-10
  • 2011.11.30. Furukawa, Masako, Asuka Ihihara, and Shingo Imai. Developing E-learning System of Japanese Language for Foreign Students in Japan. In Horashima, T. et al. (eds.) (2011) Proceedings of the 19th International Conference on Computers in Education. Chiang Mai, Thailand: Asia-Pacific Society for Computers in Education. pp.21-23, Chiang Mai, Thailand.
  • 2011年10月29日 申貞恩・今井新悟「問題項目作成者が想定する困難度とIRT分析による困難度のズレ-聴解問題項目の特徴-」日本言語テスト学会第15回全国研究大会発表要綱p33, 桃山学院大学.
  • 2011年8月21日 黒田史彦・今井新悟「J-CATと早稲田大学プレースメントテストの併存妥当性の検証」日本語教育研究国際大会『異文化コミュニケーションのための日本語教育2』518-519, 天津:天津外国語大学
  • 2010.10.18. Hiramura, T., Imai, S., Kikuchi, K. & Mayekawa, S.i. Technical Problems of Internet-Based Japanese Language Test and Their Solutions. In J. Sanchez & K. Zhang (Eds.), Proceedings of World Conference on E-Learning in Corporate, Government, Healthcare, and Higher Education. 2010, 500-505, Orlando, FL, USA. (2010.10.18) http://www.editlib.org/p/35593
  • 2010年9月23日 菊地賢一・今井新悟・中村洋一・平村健勝 (2010) 「日本語コンピュータ適応型テストJ-CATの開発」日本行動計量学会第38回大会抄録集, 104-105, 埼玉大学.
  • 2010年8月31日 菊地賢一・今井新悟・中村洋一・平村健勝 (2010) 「日本語コンピュータ適応型テストJ-CATについて」 日本テスト学会第8回大会発表論文抄録集, 120-121,多摩大学.
  • 2009年10月11日 今井新悟・伊東祐郎・赤木彌生・中園博美・本田明子「コンピュータのよる日本語能力判定システム:J-CAT」デモンストレーション, 日本語教育学会秋季大会予稿集, 11, 九州大学.
  • 2009年9月3日 今井新悟「J-CAT(Japanese computerized adaptive test)の得点とCan-doスコアの関連づけ」Association of Japanese Teachers in Europe 第14回日本語教育シンポジウム、Berlin, Germany: Freie Universität Berlin(ベルリン自由大学) p.20 ⇒Papers
  • 2009年7月15日 森山新・荒川洋平・今井新悟「認知言語学的視点からの日本語学習辞典を考える」ポスター発表、JSAA-ICJLE (Japanese Studies Association of Australia - International Conference on Japanese Language Education) 2009年度豪州日本研究大会・日本語教育国際研究大会、Sydney, Australia: University of New South Wales.
  • 2009年7月14日 Imai, Shingo, Sukero Ito, Yoichi Nakamura, Kenichi Kikuchi, Yayoi Akagi, Hiromi Nakasono, Akiko Honda, Takekatsu Hiramura, and Tatsuya Fukuda「スタンドアローンで動作するJ-CATminiの開発」JSAA-ICJLE (Japanese Studies Association of Australia - International Conference on Japanese Language Education) 2009年度豪州日本研究大会・日本語教育国際研究大会、Sydney, Australia: University of New South Wales.
  • 2009.6.2. Imai, S., Ito, S., Nakamura, Y., Kikuchi, K., Akagi, Y., Nakasono, H., Honda, A., & Hiramura, T. Features of J-CAT (Japanese Computerized Adaptive Test). In D. J. Weiss (Ed.), Proceedings of the 2009 GMAC Conference on Computerized Adaptive Testing. pp.1-8. http://www.psych.umn.edu/psylabs/CATCentral/
  • 2009年5月10日 今井新悟「『日本語学習辞典 Japanese Learner’s Dictionary』(仮題)開発の試み」第34回山口大学人文学部国語国文学会.
  • 2008年12月20日 赤木彌生・中園博美・今井新悟「コンピュータを使った日本語試験アイテムの開発-J-CAT文字・語彙アイテムを例に-」日本語教育学会第10回中国地区研究集会予稿集 pp.24-33.
  • 2008年9月5日 平村健勝・今井新悟・菊地賢一「コンピュータ適応型テストにおけるWeb項目選択シミュレータの開発」特別セッション「教育・医療現場でのコンピュータ適応型テストの実用化」日本行動計量学会第36回大会発表抄録集 成蹊大学 pp.215-216.
  • 2008年9月5日 今井新悟・菊地賢一・中村洋一「J-CATにおけるアイテムバンキングの課題」特別セッション「教育・医療現場でのコンピュータ適応型テストの実用化」日本行動計量学会第36回大会発表抄録集 成蹊大学 pp.213-214.
  • 2008年9月5日 中村洋一・今井新悟・菊地賢一・平村健勝「言語テスト開発におけるアイテムバンキングの課題」特別セッション「教育・医療現場でのコンピュータ適応型テストの実用化」日本行動計量学会第36回大会発表抄録集 成蹊大学 pp.211-212.
  • 2008.7.9. Imai, Shingo. ‘Development of Japanese-Computerized adaptive test.’ The 23rd International Technical Conference on Circuits/Systems, Computers and Communications. Shimonoseki, Japan. pp.821-824.
  • 2006年8月6日 今井新悟・秋山實「日本語適応型テスト」日本語教育国際研究大会 Columbia University, New York 予稿集p89.
  • 2005年11月 秋山實・今井新悟「アダプティブなプレースメントテストの開発」情報処理教育研究集会, 九州大学.
  • 2005年10月 今井新悟・秋山實「J-CAT (Japanese computerized adaptive test)」デモンストレーション 日本語教育学会秋季大会予稿集p11, 金沢大学.
  • 2005年9月秋山實・今井新悟「テストデータ分析プログラムTDAPとオープンソースのeラーニングソフトウエアmoodleで実現したアダプティブテストシステム」日本言語テスト学会 第9回全国研究大会予稿集p21, 静岡産業大学.
  • 2005年8月 秋山實・今井新悟「アイテムバンク構築システムおよび適応型プレースメントテストの開発-オープンソースのeラーニングソフトウエアmoodleを基盤として-」『日本テスト学会第3回大会発表論文抄録集』pp.82-83, 早稲田大学.
  • 2005年8月 秋山實・今井新悟「オープンソフトウェアmoodleをベースにしたアダプティブテストとアイテムバンク構築ツール群の開発」『教育システム情報学会JSiSE2005 30周年記念全国大会講演論文集』pp. 391-392.
  • 2003年9月今井新悟「指示詞における写像性:きこえの階層に関して」日本認知言語学会第4回全国大会、明治学院大学.
  • 2002年12月今井新悟「全国国立大学留学生センターの現状」平成14年度第11回日本語教育学会研修集会、広島大学.
  • 2002.11. Imai, Shingo. ‘Spatial deixis in Korean and Japanese: addressee-anchor isolated deixis versus dual-anchor deixis.’ The 12th Japanese/Korean Linguistics Conference. The Graduate Center of the City University of New York, New York.
  • 2002年9月今井新悟「指示詞領域の決定要因」日本認知言語学会第3回全国大会、中京大学. ⇒Papers
  • 2002年9月今井新悟「指示詞領域の決定要因」日本認知言語学会第3回全国大会, 中京大学.⇒Papers
  • 2002.1. Imai, Shingo. ‘Case marking in inversion and indirect passive in Japanese: a semantic approach.’ International Conference on the Architecture of Grammar. Centre for Linguistics, Universiteit Leiden, The Netherlands and Central Institute of English and Foreign Languages (CIEFL). Hyderabad, India.⇒Papers
  • 2001.11. Imai, Shingo. ‘Implementation of computers into Japanese language education.’ First All India Japanese Language Teachers’ Workshop. New Delhi.
  • 2001.11. Imai, Shingo ‘Possessor-raising passive.’ First All India Japanese Language Teachers Workshop. New Delhi.
  • 1999年11月 今井新悟「インドの日本語教育事情」Japanese Language Teachers Association of India (JALTAI) Annual meeting. New Delhi.
  • 2000年11月 今井新悟「インドの外国語教育」Japanese Language Teachers Association of India (JALTAI) Annual meeting. New Delhi.
  • 2000.6. Imai, Shingo. ‘IT and Japanese language in India.’ National Seminar on “Application of Foreign Language Expertise in Science and Technology, Trade and Commerce.” IIT. Bangalore, India.
  • 2000.5. Imai, Shingo. ‘Teaching Japanese language and computers.’ Seminar: PC Operation on Japanese Language for Beginners. Federation of Japanese Language Teaching Institutes of South India and Wipro-Infotech. Hyderabad, India.
  • 1999.1. Imai, Shingo. ‘How finely do languages divide distance?: demonstratives in Malagasy and Venda.’ Linguistic Society of America. Annual Meeting. Los Angeles.

 

◆Report

  • 2016年3月 今井新悟・李在鎬「日本語・日本事情遠隔教育拠点報告2015」『筑波大学グローバルコミュニケーション教育センター日本語教育論集』31号, 173-182. 
  • 2015年2月 李在鎬・今井新悟・甲斐昌子・堀聖司「日本語・日本事情遠隔教育拠点報告2014」『筑波大学留学生センター日本語教育論集』30号, 329-338. 
  • 2014年2月 今井新悟・李在鎬・甲斐晶子・吉田麻子・信岡麻里・古川雅子・堀聖司・朴眞煥「日本語・日本事情遠隔教育拠点報告2013」(Report on the Center for Distance Learning of Japanese and Japanese Issues 2013) 『筑波大学留学生センター日本語教育論集』29号, 207-219. 
  • 2013年3月 今井新悟・李在鎬・吉田麻子・信岡麻里・古川雅子・堀聖司・朴眞煥「日本語・日本事情遠隔教育拠点報告2012」(Report on the Center for Distance Learning of Japanese and Japanese Issues 2012)『筑波大学留学生センター日本語教育論集』28号, 351-364. 
  • 2013年3月 堀恵子・今井新悟・小野寺志津・木戸光子・小浦方理恵・近藤幸子・酒井たか子・高原真理・段麗君・許明子・李在鎬「筑波大学留学生センター初級日本語補講コース授業報告」『筑波大学留学生センター日本語教育論集』28号, 151-172. 
  • 2012年2月 市原明日香・古川 雅子・石川 浩一郎・飯田将茂・李在鎬・今井 新悟「日本語・日本事情遠隔教育拠点にて企画中のeラーニング教材について」『筑波大学留学生センター日本語教育論集』第27号, pp.67-80.
  • 2012年2月 市原明日香・古川 雅子・石川 浩一郎・飯田将茂・李在鎬・今井 新悟「日本語・日本事情遠隔教育拠点にて企画中のeラーニング教材について」『筑波大学留学生センター日本語教育論集』第27号, pp.67-80.
  • 2012年2月 今井新悟・黒田史彦「J-CATと既存のテストの関連付けの方法」『筑波大学留学生センター日本語教育論集』第27号, pp.57-65.
  • 2008年今井新悟「テスト11の分析」伊東祐郎・村上京子・野口裕之・三枝令子・谷部弘子・酒井たか子・中村洋一・藤村知子・島田めぐみ・今井新悟『留学生の日本語能力測定のためのテスト項目プールの構築』平成16-19年度科学研究費補助金基盤研究 (A) (課題番号16202008) 研究代表者 伊東祐郎 研究成果報告書 pp.45‐51, 85-87.
  • 2008年今井新悟「海外短期英語研修報告」文部科学省『TOEICを活用した英語カリキュラム-教育の水準保証と学習支援』特色ある大学教育支援プログラム(特色GP)報告書第10章 pp.161-181.
  • 2006年今井新悟「従属節『~とき』の時制」『時制とその周辺領域の統語的・意味的研究』平成15-17年度科学研究費補助金基盤研究 (C) (課題番号15520311) 研究代表者 岩部浩三 研究成果報告書 pp.135-145.
  • 2003年今井新悟「日韓共同理工系学部留学生予備教育コース実施報告」山口大学留学生センター紀要 創刊号 pp.80-81.
  • 2003年今井新悟「大学院入学前日本語予備教育コース実施報告」山口大学留学生センター紀要創刊号 pp.77-79.
  • 2000年今井新悟「インドにおける外国語教育」国際交流基金.

 

◆Magazine/Newspaper Articles

  • 2012年 今井新悟・赤木彌生【事例紹介】国際業務の学外連携 J-CAT(Japanese Computerized Adaptive Test)の共同利用 『ウェブマガジン「留学交流」』2012年2月号 Vol.11 , pp.1-5. http://www.jasso.go.jp/about/documents/shingoimaiyayoiakagi.pdf 独立行政法人日本学生支援機構.
  • 2012年 今井新悟「J-CATの受験方法」『日本語教育通信 日本語・日本語教育を研究する』 第40回 国際交流基金 (2012年2月24日)
  • 2011年 今井新悟「J-CAT(Japanese Computerized Adaptive Test)」『日本語教育通信 日本語・日本語教育を研究する』 第39回 国際交流基金 (2011年11月29日)
  • 2009年 今井新悟「検定重要分野攻略⑥評価法」月刊『日本語』第22巻第8号(2009年8月号)、アルク、pp.90-95.
  • 2005年 今井新悟「子どもの第二言語教育:環境整えるのが親の役目」『日本語教育新聞』第29号4面 (2005年9月1日)
  • 2005年 今井新悟「子どもの第二言語教育:臨界期の操作は可能か?」『日本語教育新聞』第28号3面 (2005年7月1日)
  • 2005年 今井新悟「子どもの第二言語教育:早期教育の落とし穴、脳の可塑性と早期教育」『日本語教育新聞』第27号4面 (2005年5月1日)
  • 2005年 今井新悟「子どもの第二言語教育:バイリンガル教育は必要か」『日本語教育新聞』第26号14面 (2005年3月1日)
  • 2005年 今井新悟「子どもの第二言語教育:子どもの英語ブーム、果たしてその効果は?」『日本語教育新聞』第25号13面 (2005年1月1日)
  • 2004年 今井新悟「子どもの第二言語教育:バイリンガル教育の『礎』としての母語」『日本語教育新聞』第24号14面 (2004年11月1日)
  • 2004年 今井新悟「子どもの第二言語教育:子どもは外国語を覚えるのがはやい、という迷信」『日本語教育新聞』第23号14面 (2004年9月1日)
  • 2004年 今井新悟「子どもの第二言語教育:どう関わる親と教師ー子どもが新たな言語を学ぶとき」『日本語教育新聞』第22号14面 (2004年7月1日)
  • 2004年 今井新悟「第52回中国・四国地区大学教育教養教育研究会日本語・日本事情分化会報告」山口大学大学教育機構だより第3号(2004年10月)p.23.
  • 2004年 今井新悟「第52回中国・四国地区大学教育教養教育研究会第2部会-特色ある大学教育について-報告」山口大学大学教育機構だより第3号(2004年10月)pp.14-15.
  • 2004年 今井新悟「ズバリお答え!日本語Q&A」『月刊日本語』アルク 第17巻第4号(2004年4月号)pp.30-31.
  • 2003年 今井新悟「2004日本留学フェア」山口大学広報(YU Information)第73号(2004年11月)pp.23-24.
  • 2003年 今井新悟「留学生センター主催:新留学生研修会」山口大学広報(YU Information)第67号(2003年7月)pp.20-21.
  • 2002年 今井新悟「異国の窓から--インド」『日本語教育新聞』第7号(2002年1月1日)p.8.
  • 2001年 今井新悟「国際交流基金レポート:インドのシリコンバレーと日本語」『月刊日本語』アルク 第14巻第1号(2001年1月号)pp.74-75.

 

◆Textbook/Learning Material

  • 2013年- 国立国語研究所『基本動詞ハンドブック』執筆・校閲担当 http://verbhandbook.ninjal.ac.jp/
  • 2015年 筑波大学日本語・日本事情遠隔教育拠点『にほんご123』iOS版/アンドロイド版/Web版 アプリケーション (制作統括)https://nihongo123.com/Home/Public/login.html
  • 2003年 林伸一監修 森野正弘、今井新悟、門脇薫、Michael Higgins、家根橋伸子、吹屋葉子、他30名『異文化交流の接点としての日本語教育:「おいでませ山口1・2・3・4」』山口大学人文学部異文化交流研究施設研究プロジェクト pp.109-115.

 

◆Patent/Trademark Registration

  • 特許:2012年 今井新悟(単独発明者)発明の名称「適応型テストシステムとその方法」特許第4923246号 特許権者 国立大学法人山口大学  出願番号 特願2006-198891 出願日 平成18年7月21日 登録日 平成24年2月17日
  • 商標登録:2005年11月登録第4954436号 「J-CAT」第41類(電子出版物の提供)共同権利者(国立大学法人山口大学に職務発明譲渡)